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【住所・TEL】
〒907-1801
沖縄県八重山郡与那国町与那国4022
TEL:0980-87-2288
携帯:090-9781-6852 船長:中島勝治
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ここでは与那国島近海で釣れる魚たちをご紹介します。黒潮の海に住む大型回遊魚から、深海魚、根魚、小型魚、外道までご紹介します。与那国島釣行の参考にして頂ければと思います。
とりあえず代表的な釣魚の紹介文を記述しております。写真はこれから「勝丸」が徐々に釣上げた魚を掲載して行きますのでご了承下さい。
※様々な資料より抜粋していますので、もし記述ミス等有りましたらご一報頂けたらと思います。直ちに修正・削除致します。宜しくお願い致します。
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「勝丸」も日々この魚たちを追いかけています。カジキマグロと呼ばれますが、マグロの仲間では有りません。回遊大型魚で肉質がマグロ類と同じでおいしい事から、マグロの名が付いた様です。カジキ類の最大の特徴は長く尖った吻です。鋭い武器を持った様な魚のスタイルとしては非常に精悍でカッコ良いです。また表層を泳ぎ、針掛かりした後のファイトが豪快で釣りの醍醐味が有ります。
その容姿とファイトが素晴らしい事からマリンスポーツフィッシングの王者の魚で、与那国島も毎年「カジキ釣り大会」が開催されメッカとなっています。
カジキ漁の方法は、スポーツフィッシングの様に、ロッド・リール等のタックル一式は使用しません。いかに傷を付けずに確実に確保できるかが勝負です。英語で言うとライブベイトフィッシング(生餌釣り)で、1〜2kg程度のカツオやマグロを針に付けて、表層をトローリングします。フッキング後は巻き取り機械により、強引に確実に釣り上げます。釣り上げ後はすぐに漁港へ戻り、計量と梱包となります。漁場の経験とスピードが釣果に影響します。
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| 写真準備中 |
【マカジキ】
和名:真梶木・真旗魚
英名:Striped Marlin
方言:(与那国島)
サイズ:体長 約3.0m、体重 約200kg
英名から解る様に縞模様が側面にあります。太平洋、インド洋の熱帯から温帯にかけての外洋域に分布します。
淡紅色の身は脂が非常に乗っており、お刺身でも最高で、カジキの中では最も美味な高級魚です。
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【クロカジキ】 和名:黒梶木・黒旗魚 英名:Blue Marlin
方言:クロカワ(与那国島)
サイズ:体長 約4.0m、体重 約400kg
ご存知「釣りキチ三平」のデビルソードのモデルとなった、スポーツフィッシングの王者ブルーマーリンです。これも英名通りに体全体が青黒色の体色で、側面には鮮やかな横帯があります。太平洋、インド洋の熱帯から亜熱帯にかけての外洋域に分布します。淡白色の身はマカジキより味は落ちるが、お刺身、焼き魚、ムニエル等の料理がお勧めでおいしいです。
与那国島のカジキ漁では、メインのカジキです。シロカジキと良く似ていますが、胸ビレが胴体にくっつくのがクロカジキの特徴で、直ぐに見分けられます。
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【シロカジキ】 和名:白梶木・白旗魚 英名:Black Marlin
方言:シロカワ(与那国島)
サイズ:体長 約4.5m、体重 約500kg
和名と英名が正反対の名前となる面白いカジキです。この違いは英名は生時の体色が黒青色である為、和名は死後の体色変化により、灰褐色になる為に対称名になった様です。ちなみにWhite
Marlinは別種で存在します。太平洋、インド洋の熱帯から亜熱帯にかけての外洋域に分布します。カジキ中で最も大型です。身は脂が乗っており、赤身でお刺身、焼き魚、ムニエル等の料理がお勧めでおいしいです。
与那国島のカジキ漁では、メインのカジキです。クロカジキと良く似ていますが、胸ビレがピンと立つのがシロカジキの特徴で、直ぐに見分けられます。
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| バショウカジキ(Indo-Pacific sailfish) |
| 写真準備中 |
【バショウカジキ】 和名:芭蕉梶木・羽生旗魚 英名:Pacific sailfish 方言:(与那国島)
サイズ:体長 約3.0m、体重 約150kg
和名の由来は背鰭を広げると羽が生えた様で、また芭蕉の葉そっくりであることからこの名前となった様です。さらに英名では背鰭を広げて泳ぐ姿が帆船に似ていることからSail
fish(帆を持つ魚)となった様です。太平洋、インド洋の熱帯から温帯にかけての外洋域に分布します。
身は淡紅色でカジキの中では味が劣る方ですが、その魅力的な容姿から工芸品やイラスト等に用いられる人気のあるカジキです。カジキと言えばこの姿を想像する方も多いと思います。
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| フウライカジキ(Shortbill spearfish) |

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【フウライカジキ】 和名:風来梶木・風来旗魚 英名:Shortbill spearfish
方言:なし(与那国島)
サイズ:体長 約1.5m、体重 約50kg
和名の由来は着物を着た風来坊のイメージから来たと言われますが、カジキの象徴とも言える吻部が他のカジキ類に比べ最も短いです。細長の寸胴でカジキらしくない容姿ですので、和名がピッタリですね。沿岸には近寄らず外洋性の強いカジキです。
与那国島では大変珍しく、滅多に釣れるカジキでは有りません。身はカジキの中では最も味が劣ります。
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漁港を出発して約20分程度の岩礁や珊瑚礁帯での釣れる魚達です。中層ではグルクン等が比較的簡単に釣れます。また底物ではフエフキダイ等の根魚が釣れます。大型魚のアーラミーバイがつれる事も有りますので、タックルは重装備となります。 |
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| タカサゴ(グルクン)(double-lined fusilier) |
| 写真準備中 | 【タカサゴ】 和名:高砂 英名:double-lined fusilier
方言:グルクン(与那国島)
サイズ:体長 約30cm
沖縄県の県魚のタカサゴです。この名前ではピンと来ないと思いますが、グルクンと聞けばみなさんもご存知だと思います。沖縄県では重要な食用魚で「唐揚げ」が有名です。
海中では全身青く見えますが、釣って陸に上げると全身が赤っぽく変色します。頭から尾の付け根まで黄褐色の線が一本入ります。ニセタカサゴという魚もいて面白いです。
島沿岸の岩礁や珊瑚礁の回りを遊泳する。比較的簡単に釣れ、子供達に大人気です。
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| スジアラ(アカジンミーバイ)(Coral trout) |
| 写真準備中 | 【スジアラ】 和名: 英名:Coral trout
方言:アカジンミーバイ(与那国島)
サイズ:体長 約1.0m、体重 約25kg
沖縄県沿岸地域で釣れるハタ類の総称方言として「ミーバイ」と言われます。その中でもアカジンとは"赤いお金”を意味するほど高級魚であり、非常においしい魚です。お刺身、煮付け、鍋物となんでも美味しいです。
島沿岸の岩礁や珊瑚礁の深い穴等に生息する根魚です。フッキング後の根に潜りこまさない為のテクニックが必要となります。
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| ヤイトハタ(アーラミーバイ)(Malabar grouper) |
| 写真準備中 | 【ヤイトハタ】 和名:灸羽太 英名:Malabar grouper
方言:アーラミーバイ(与那国島)
サイズ:体長 約1.5m、体重 約35kg
和名の由来は体に斑点模様があり、お灸を吸えたみたいなのでこの名前になった様です。幼魚時代は魚種の判別は容易ですが、大型魚となると他の魚種と見分けが難しくなってくる。またアーラミーバイの方言名は一般的にはヤイトハタですが、その他にマハタ・カスリハタ・クエ等の黒い大型根魚の総称方言です。
味は脂が乗っており非常に美味です。石垣島では養殖もされています。
島沿岸の岩礁や珊瑚礁の深い穴等に生息する根魚です。フッキング後の根に潜りこまさない為のテクニックが必要となります。 | |
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| フエフキダイ(タマン・クチナジ)(Chinese emperor) |
| 写真準備中 | 【フエフキダイ】 和名:笛吹鯛 英名:Chinese emperor
方言:タマン・クチナジ(与那国島)
サイズ:体長 約50cm、体重 約5kg
和名の由来は、突き出た口吻が笛を吹くような感じのため名付けられたと言われ、他のタイ類と同じ側扁型です。イソフエフキダイ・ハマフエフキダイ等は風貌がよく似ていて混同される。
味は淡白でくせが無く非常に美味です。
性質は神経質で警戒心が強い為、夜間か朝夕まずめ時ですが、五目釣りでは昼間でも比較的容易に釣ることが出来ます。
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| ロウニンアジ(ガーラ)(Giant Trevally) |
| 写真準備中 | 【ロウニンアジ】 和名:浪人鯵 英名:jack, Giant Trevally
方言:ガーラ(与那国島)
サイズ:体長 約2.0m、体重 約60kg
スポーツフィッシャーマンの憧れの的でも有る魚です。英名イニシャルを取って通称「GT」です。スピード・馬力等、最高の釣りを楽しめます。
沖縄地方ではギンガメアジ、ロウニンアジ、クロヒラアジ等の回遊性のヒラアジ類をまとめてガーラと呼びます。味は淡白で美味しいです。
ホッパー等のトップウォータで楽しむのも良し、エサを投げても良し、中層をジギングで攻めるのも良し、強烈なバワーを存分に楽しめます。
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| イソマグロ(トゥカキン)(Dogtooth tuna) |
| 写真準備中 | 【イソマグロ】 和名:磯鮪 英名:Dogtooth tuna
方言:トゥカキン(与那国島)
サイズ:体長 約2.0m、体重 約40kg
体は細長くイソマグロとマグロの仲間のようだが、どちらかといえばハガツオなどの仲間に近い。大型魚になると強烈なパワーとスピードで釣り人を興奮させるファイトをする。群れて回遊する為、釣り過ぎる事も有るが、残念ながら脂肪分の少ない淡泊な身は水っぽく臭みがあって、美味しくはない。
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| カンパチ(ウチムルー)(Greater amberjack) |
| 写真準備中 | 【カンパチ】 和名:間八、勘八 英名:Greater amberjack
方言:ウチムルー(与那国島)
サイズ:体長 約1.5m、体重 約15kg
和名の由来は目の間に黒っぽい八の字の紋様が見える事からと言われます。温帯域の回遊魚で大型魚ともなるとスピード、重さ、引き等、存分にファイトを楽しめます。
養殖が盛んなこの魚ですので、味はお刺身・焼き物・煮物・フライ等なんでも美味しいです。
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久部良漁港を出発して約40分程度の黒潮真っ只中に、漁協が管理する人工浮き漁礁(パヤオ)が数箇所有ります。この漁礁近くには小魚が多く住み着き、それを狙って中型魚、大型回遊魚がやってきます。パヤオ廻りの表層では、マグロ類、カツオ、シイラ、サワラ等の中型・大型魚や時にはカジキも回遊してきます。この漁礁で釣りを楽しむには使用料が必要となります。チャーター料金の中に全て含まれます。 青い海と青い空のど真ん中で、大型魚達とバトルフィッシングを存分に楽しんで下さい。 |
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| 写真準備中 | 【シイラ】 和名:魚暑 英名:Dolfin-fish
方言:マンビキ(与那国島)
サイズ:体長 約2.0m、体重 約40kg
海ルアーフィッシングの代表的な人気魚です。引きが強く、海面をジャンプするファイトを楽しめます。風貌は魚とは思えないイカツイ顔面で、前頭部が異様に張り出しています。釣上げた直後は黄金色に輝き、非常に美しく釣り人を興奮させます。ハワイではマヒマヒ料理で有名です。
浮遊物の下に着くことが多い性質で、パヤオ廻りは絶好のポイントとなります。
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| 【キハダマグロ】 和名:黄肌鮪 英名:yellowfin tuna
方言:(与那国島)
サイズ:体長 約1.00m、体重 約70kg
和名・英名の由来通りに体色が黄色味を帯びており、頭が小さく、尾、第2背ビレ、臀ビレが極端に大きいのが特徴です。肉は淡い色をした赤身が多くてあっさりしており、関西でマグロと言えばこのキハダマグロです。
熱帯・温帯域に広く分布して、表層を回遊します。パヤオ廻りは絶好のポイントとなります。
※本小型魚はにカジキ漁のエサに使用します。
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| 写真準備中 | 【メバチマグロ】 和名:目撥鮪 英名:bigeye tuna
方言:(与那国島)
サイズ:体長 約2.00m、体重 約100kg
和名・英名の由来通りに目が大きくバッチリとして、体形はずんぐりとしています。肉は淡い色をした赤身が多くてあっさりしており、クロマグロやミナミマグロに次いで人気があります。
熱帯・温帯域に広く分布して、表層〜中層を回遊します。パヤオ廻りは絶好のポイントとなります。
※本小型魚はにカジキ漁のエサに使用します。
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| 写真準備中 | 【カツオ】 和名:鰹 英名:Skipjack 方言:(与那国島) サイズ:体長 約m、体重 約kg
春に太平洋を北上する「初カツオ・上りカツオ」、秋に北から南下してくる脂の乗った「下りカツオ」の年2回の旬がある。体形は防すい形で横断面はほぼ円形である。体側の黒褐色の縦走帯の数は4〜10条ある。すこぶる敏活で、遊泳力は凄い。 熱帯・温帯域に広く分布して、表層〜中層を回遊します。パヤオ廻りは絶好のポイントとなります。
※本小型魚はにカジキ漁のエサに使用します。
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